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PPC版UbuntuのJava環境 

今日はUbuntuのJava環境について。

PPC版のUbuntuで悩みのタネだったのが、Javaです。Java系のアプリを使おうとしても、JREがインストールされてないと起動できません。そこでJREをインストールしようとしても、PPC版は見つからない。Synapticなどで検索すると、一応sun-java6-jreなどがあるけど、インストールしようとしても、そんなの見つかんないよって怒られます。

でも、やっと簡単なインストール方法を見つけました。以下、その方法をメモします。

まず、レポジトリ関連をいじっていきます。このサイトです。話題のMedibuntuです。具体的には、Gnome端末を使って、以下のコマンドを打っていきます。

$ echo "deb http://packages.medibuntu.org/ feisty free non-free" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
$ wget -q http://packages.medibuntu.org/medibuntu-key.gpg -O- | sudo apt-key add - && sudo apt-get update



これでレポジトリについては完了。以下のコマンドで、再読込を実施。

$ sudo apt-get update



最後に、JREをインストールして完了。

$ sudo apt-get install ibm-j2re1.5



ひとつ、注意点。この作業、かなり時間がかかります。最後のJREをダウンロードするだけで、3時間くらいかかりました。時間帯にもよると思いますが、時間に余裕があるときにインストール作業をした方がいいと思います。

ハードディスク容量の節約 

ノートパソコンを使ってる人は、少しでもハードディスクの容量を減らしたい。特にぼくの場合、元々30GBしかないのに、デュアルブートまでしてるので、Ubuntuに割り当てている容量は13GBほど。いろんなソフトを入れていると、すぐに一杯一杯になってしまいます。動画なんかも結構あるので、容量を食いまくります。

このまえ、本を読んでいたら(どの本かは忘れてしまいました…)、下のコマンドでハードディスクの容量を少しだが減らせると書いてあるのを見つけました。

$ sudo apt-get clean



特に、いろんなソフトを見つけてはインストールしまくってる人にはいいかもしれません。ぼくも、いろんなのをインストールして遊んでは削除して、の繰り返しをしている人間なので、それなりに節約できました。ただ、減らせるとしても、せいぜい1GBくらいだと思います。ぼくにとって1GBの節約はかなりうれしいのですが、ハードディスクの容量が百GB単位の人に取っては大してうれしくないかも……。

Synapticの警告 

Synapticでインストール作業をするとき、たまにこんな警告が出ることがある。

インストールしようとしているソフトが認証されていません!悪意のある人がシステムに危害をあたえるか管理を奪うことを許すことになるかもしれません。



原因はよくわからない。ぼくのような、なんちゃってLinuxユーザーには、原因なんぞ皆目見当がつかない。

そんなある日、偶然Synapticの再読込ボタンを押してみたら、警告が出なくなって、無事インストールできた。なんでだろう。その数日後、また同じような症状が出た。このときはapt-getの方を使ってたので、以下のコマンドを打ってみた。

$ sudo apt-get update



そうしたら、これもうまくいって無事インストール作業に入ることができた。

もしかしたら、パソコンの使い方に問題があるのかも。良く持ち運んで使うんだけど、オフラインで起動することがたまにある。その後ずっと作業を続けて、必要になったときインターネットにつないで使ったりしているのだが、もしかしたらこれが原因かもしれない。起動時にバックグラウンドでaptが何かをやっていて、インターネットに繋げないことで何かしらのエラーが起こっていて、インストール作業をするときに警告を吐くのかもしれない。そして、きちんとインターネットに繋いだ段階でもう一度読み込むことできちんと情報が取得されて、警告が消えたのかもしれない。

ただ、これは単なる勝手な推測で、根拠はありません。解決方法はわかったけど、原因の方は間違っている可能性もあります(苦笑)

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