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OSX側のファイルをUbuntu側に持ってくる 

今日はパーティション間のファイルのやりとりについてです。

デュアルブートしている人は、パーティション間でファイルのやりとりをすることが多いと思います。僕もよくOSXとLinuxの間でファイルをやりとりします。

例えば、最近InkscapeとかGimpでお絵書きして遊ぶことがあるのですが、OSXだとこれらのソフトは日本語入力の設定が面倒くさい。Ubuntuは最初から日本語化されているから、苦労なくできます。一方、PPC版のLinuxは動画編集のソフトが少ない。OSXには最初からiMovieという素晴らしい動画編集ソフトがあるので、動画を作るときはOSX側を使う。このように目的によって使うOSを分けているので、どうしてもファイルのやりとりが必要になってきます。

やり方はいくつかあると思います。一番わかりやすい方法は、USBメモリなどに書き込んで、それを他方のOSで読み込むこと。ただ、この方法の不便な点は、再起動が必要な場合が多いこと。例えば、Ubuntuをいじっているときに、OSX側にあるファイルが必要になったときは、一度再起動してOSXを立ち上げ、USBメモリなどに必要なファイルを書き込み、もう一度再起動してUbuntuを立ち上げてからUSBメモリからファイルを読み込まなければなりません。正直、面倒ですね。

もうひとつの方法は、Ubuntuを起動したまま、OSX側のファイルを持ってくる方法。最初は、この方法に全く気づきませんでした。コマンドラインを使えば簡単に実現可能なはずですが、僕はそんなにバリバリにコマンドを使いこなせるわけではありません。基本的にGUIだけど必要になったらCUI、ぐらいの人間です。なんとかGUIでできないものかといろんな部分を探してみて、やっと見付けました。

1. パネルの上で右クリック。F12を押してもいいです。
2. パネルへの追加を選ぶ。
3. システムとハードウェアの中のディスク・マウンタを選んで追加。
(下図参照)



ファイルやりとり2


これだけです。実際にファイルを持ってきたいときは、追加したアイコンをクリックして「~(←パーティションの名前です)をマウント」をクリックすればOSXのパーティションをマウントできます(下図参照)。後は、持ってきたいファイルを見つけてUbuntu側にドラック&ドロップするだけです。

ファイルやりとり1


ただ、この方法ではアクセス権の関係で、Ubuntu側のファイルをOSX側に持っていくことはできません。そこで次回は、OSXを起動しているときに、Ubuntu側にあるファイルをそのまま持ってくる方法を書きます。
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