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PPC版UbuntuのJava環境 

今日はUbuntuのJava環境について。

PPC版のUbuntuで悩みのタネだったのが、Javaです。Java系のアプリを使おうとしても、JREがインストールされてないと起動できません。そこでJREをインストールしようとしても、PPC版は見つからない。Synapticなどで検索すると、一応sun-java6-jreなどがあるけど、インストールしようとしても、そんなの見つかんないよって怒られます。

でも、やっと簡単なインストール方法を見つけました。以下、その方法をメモします。

まず、レポジトリ関連をいじっていきます。このサイトです。話題のMedibuntuです。具体的には、Gnome端末を使って、以下のコマンドを打っていきます。

$ echo "deb http://packages.medibuntu.org/ feisty free non-free" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
$ wget -q http://packages.medibuntu.org/medibuntu-key.gpg -O- | sudo apt-key add - && sudo apt-get update



これでレポジトリについては完了。以下のコマンドで、再読込を実施。

$ sudo apt-get update



最後に、JREをインストールして完了。

$ sudo apt-get install ibm-j2re1.5



ひとつ、注意点。この作業、かなり時間がかかります。最後のJREをダウンロードするだけで、3時間くらいかかりました。時間帯にもよると思いますが、時間に余裕があるときにインストール作業をした方がいいと思います。
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