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しばらく休みます 

そろそろ、大学のレポートや試験の季節です。成績とれないと、留年です……。ちょっと、気合い入れていかないといけません。

そのため、読んでいただいてるみなさまには申し訳ないのですが、しばらくブログの更新を休みます。試験は7月の末まで。1ヶ月間くらいです。コメントのチェックなどはします。今の所コメントゼロだけど(笑)。

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Amarok 

今日は、Amarokについて。

iTunesよりも高機能だと一部で言われているAmarok。Ubuntuで使おうとしても、今まで起動できませんでした。インストール自体は問題なく終わるけど、起動しようとしても、落ちてしまう。ちなみに、インストール方法は例のごとく、以下のようにする。

$ sudo apt-get install amarok



しょうがないので、そのままほっといたのですが、前回、JREを入れるとき、Medibuntuのレポジトリを追加したところ、アップデータが起動して、その中にAmarokのアップデータもありました。アップデートしたら、Amarokがあっさり起動できた。あれまあ。なんとうれしい誤算。

まだ使い方は十分理解してないので、少しずつ慣れていこうと思います。

Medibuntuのレポジトリの追加方法は前回のエントリを参照してください。

PPC版UbuntuのJava環境 

今日はUbuntuのJava環境について。

PPC版のUbuntuで悩みのタネだったのが、Javaです。Java系のアプリを使おうとしても、JREがインストールされてないと起動できません。そこでJREをインストールしようとしても、PPC版は見つからない。Synapticなどで検索すると、一応sun-java6-jreなどがあるけど、インストールしようとしても、そんなの見つかんないよって怒られます。

でも、やっと簡単なインストール方法を見つけました。以下、その方法をメモします。

まず、レポジトリ関連をいじっていきます。このサイトです。話題のMedibuntuです。具体的には、Gnome端末を使って、以下のコマンドを打っていきます。

$ echo "deb http://packages.medibuntu.org/ feisty free non-free" | sudo tee -a /etc/apt/sources.list
$ wget -q http://packages.medibuntu.org/medibuntu-key.gpg -O- | sudo apt-key add - && sudo apt-get update



これでレポジトリについては完了。以下のコマンドで、再読込を実施。

$ sudo apt-get update



最後に、JREをインストールして完了。

$ sudo apt-get install ibm-j2re1.5



ひとつ、注意点。この作業、かなり時間がかかります。最後のJREをダウンロードするだけで、3時間くらいかかりました。時間帯にもよると思いますが、時間に余裕があるときにインストール作業をした方がいいと思います。

ハードディスク容量の節約 

ノートパソコンを使ってる人は、少しでもハードディスクの容量を減らしたい。特にぼくの場合、元々30GBしかないのに、デュアルブートまでしてるので、Ubuntuに割り当てている容量は13GBほど。いろんなソフトを入れていると、すぐに一杯一杯になってしまいます。動画なんかも結構あるので、容量を食いまくります。

このまえ、本を読んでいたら(どの本かは忘れてしまいました…)、下のコマンドでハードディスクの容量を少しだが減らせると書いてあるのを見つけました。

$ sudo apt-get clean



特に、いろんなソフトを見つけてはインストールしまくってる人にはいいかもしれません。ぼくも、いろんなのをインストールして遊んでは削除して、の繰り返しをしている人間なので、それなりに節約できました。ただ、減らせるとしても、せいぜい1GBくらいだと思います。ぼくにとって1GBの節約はかなりうれしいのですが、ハードディスクの容量が百GB単位の人に取っては大してうれしくないかも……。

Synapticの警告 

Synapticでインストール作業をするとき、たまにこんな警告が出ることがある。

インストールしようとしているソフトが認証されていません!悪意のある人がシステムに危害をあたえるか管理を奪うことを許すことになるかもしれません。



原因はよくわからない。ぼくのような、なんちゃってLinuxユーザーには、原因なんぞ皆目見当がつかない。

そんなある日、偶然Synapticの再読込ボタンを押してみたら、警告が出なくなって、無事インストールできた。なんでだろう。その数日後、また同じような症状が出た。このときはapt-getの方を使ってたので、以下のコマンドを打ってみた。

$ sudo apt-get update



そうしたら、これもうまくいって無事インストール作業に入ることができた。

もしかしたら、パソコンの使い方に問題があるのかも。良く持ち運んで使うんだけど、オフラインで起動することがたまにある。その後ずっと作業を続けて、必要になったときインターネットにつないで使ったりしているのだが、もしかしたらこれが原因かもしれない。起動時にバックグラウンドでaptが何かをやっていて、インターネットに繋げないことで何かしらのエラーが起こっていて、インストール作業をするときに警告を吐くのかもしれない。そして、きちんとインターネットに繋いだ段階でもう一度読み込むことできちんと情報が取得されて、警告が消えたのかもしれない。

ただ、これは単なる勝手な推測で、根拠はありません。解決方法はわかったけど、原因の方は間違っている可能性もあります(苦笑)

VBA Express 

今日は、前回に引き続き、エミュレータをもうひとつ紹介。

GBAのエミュです。これもインストールは極めて簡単。以下のコマンドで一発。

$ sudo apt-get install vbaexpress

本当はvisualboyadvanceもインストールする必要があるけど、vbaexpressをインストールする際に勝手にインストールしてくれます。起動すると、下のような画面になります。

VBA1


ROMを指定してゲームを起動すると下のようになります。画面はゼルダです。

VBA2


ゼルダ大好き人間です。

snes9express 

今日はエミュレータについて。

今日取り上げるエミュはスーファミ。名作が多いですね。インストール方法は簡単。以下のようにするだけ。

$ sudo apt-get install snes9express



snes


起動して、ROMを選択してスタートすると、上のようになります。画面はFFVです。

PPC版UbuntuにBerylをインストール 

今日はちょっと今時な話題。

Berylです。PPC版のLinuxでBerylを導入しようとすると、たいてい問題が起こります。Fedoraでは、インストール自体は結構簡単にできたんですが、Beryl起動したら画面が真っ青になりました。僕の顔も真っ青…。xorg.confとかいじれば何とかなるんだろうけど、そんな技術は持っていない。

Ubuntuは、7.04からデフォルトでデスクトップ効果が入っています。でも、Berylにすれば、もっといろいろ楽しめる。ちょっと前に、やっと簡単な導入方法が見つかったので、メモします。

まず、Gnome端末を開いて、以下のコマンドを入力。

$ wget http://ubuntu.beryl-project.org/root@lupine.me.uk.gpg -O- | sudo apt-key add -



パスワードを入力したら、OKと表示されるはず。プロンプトが表示されたら、/etc/apt/sources.listを編集していく。以下のものを追加すればOK。

deb http://ubuntu.beryl-project.org feisty main
deb-src http://ubuntu.beryl-project.org feisty main



具体的には、下のようにすればいいはず。Gnome端末を開いて、コマンドを入力。

$ sudo echo 'deb http://ubuntu.beryl-project.org feisty main' >> /etc/apt/sources.list
$ sudo echo 'deb-src http://ubuntu.beryl-project.org feisty main' >> /etc/apt/sources.list
$ sudo apt-get update



最後に、いよいよ、Berylのインストール。下のコマンドを入力して、インストールを完了する。

$ sudo apt-get install beryl beryl-manager emerald-themes



以上で、インストール作業は終わり。Gnome端末で以下のコマンドを入力すれば、無事起動するはずです。

$ beryl-manager



うちの環境(iBookG4 1.2GHz)では問題なく動きました。

Audacity 

今日は、音楽ネタです。

ニコニコ動画で、ピッチを変えるのが流行ってました。ピッチを上げるとスピッツの声がちょっとハスキーな可愛い女の子の声になったり、平井堅の声が一青窈に聞こえたり、レミオロメンの声がコロスケに聞こえたりと、結構面白い。自分でもいじって遊びたいなあと思っていろいろ検索をかけたら、Audacityという編集ソフトを発見。早速インストールです。

sudo apt-get install audacity



Audacity


いろいろインストールしてみましたが、これがいちばん使い易かった。OSX用もWindows用もあるみたいです。ただ、OSX用も使ってみましたが、日本語を使用しようとすると起動せず、英語で起動したところうまく起動しました。

編集>選択>全て、の順に選び、その後、効果>ピッチの変更、と進んでいけばピッチを変えられます。他にも、エコーをかけたり、テンポを変えたりもできて、いろいろいじってみると面白い。たまに休憩がてら遊んでみるのもいいかも。

Gtk-Gnutella 

今日は、ファイル共有(P2P)について。

OSXでは、Cabosを使っていました。別にLimewireでもよかったんですが、何故かうちの環境ではCabosの方がLimewireより速度がかなり速かったです。ただ、どちらもJavaなソフトなので、パソコンにはそれなりに負担がかかります。Linuxのお手軽なファイル共有ソフトはないのかなと探してみたら、Gtk-Gnutellaというのを見つけました。早速インストールします。

$ sudo apt-get install gtk-gnutella



Gtk-Gnutella



CabosやLimewireを使ったことがある人なら、すぐに使えるはず。ちょっと使い勝手が違うから最初は戸惑うかもしれないけど、すぐに慣れます。

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